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<第1回>相続とは

|2018年06月11日(月)

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相続サプリ!
 
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 メールマガジン
 
 
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「相続」という言葉は、
テレビや雑誌などで
よく見かけますが、
 
実際に
どういったものかと聞かれると、
答えることは
難しいですよね。
 
あまり身近に感じられない
「相続」ですが、
 
一般的には
人生の中で、
何回くらい相続を経験されると
思いますか?
 
 
一般的に、
結婚した後には、
配偶者の両親と
自分の両親の死によって、
4回経験します。
 
最後に、
配偶者の
亡くなった場合を合わせると
計5回の相続を経験する
計算となります。
 
意外に多いなあと
感じるのではないでしょうか。
 
 
では「相続」とは、
どういったものでしょうか。
 
簡単に言えば、
亡くなった方の財産を
配偶者や子どもといった
関係者がもらうことです。
 
もう少し詳しく言うとすれば、
ある人が死亡した時に、
その人の財産を特定の人が
引き継ぐことをいいます。
 
 
相続では、
亡くなった人を「被相続人」といい、
財産をもらう人のことを
「相続人」といいます。
 
■相続の3つの方法について
 
 
じつは、「相続」には、
3つの方法があります。
 
1.法定相続、
2.遺言による相続
3.分割協議による相続
上記3つの方法となります。
 
 
1.法定相続
→民法で決められた人が
 決められた分だけもらう
 相続をいいます。
 
2.遺言による相続
→亡くなった人が
 遺言書により
 相続の内容を決める
 相続をいいます。
 
3.分割協議による相続
→相続人全員で協議して
 遺産の分割方法を決める
 相続をいいます。
 
 
今回は、
 
*相続とは
*相続の3つの方法について
お伝えしました。
 
 
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■発行者情報
 
 相続知財鑑定士協会
 
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