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<第5回>相続財産になるもの・ならないもの

|2018年07月09日(月)

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基本的には、
被相続人が残した一切の財産は
相続財産となり、
原則的にはそれら全てが
相続税の課税対象となります
 
 
しかし、実際には、
被相続人の一身に専属した権利義務などは
相続財産とはならないため、
注意が必要です。
 
 
一身に専属した権利義務として
例えば、親権者の地位、
公営住宅の使用権、
使用貸借契約における借主の地位、
運転免許、国家資格、代理人の地位、
などがそれに当たります。
 
 
■みなし相続財産について
 
 
 
死亡時に所有した財産ではなく、
厳密には相続財産とはいえないものでも、
死亡により相続人に
受け取る権利が発生した
相続財産と同じような意味合いがある財産も
課税対象となります。
 
 
これらを、「みなし相続財産」と言います。
 
 
代表的なものとして、
「死亡退職金」と「生命保険金」があります。
 
 
今回は、
 
*相続財産になるもの・ならないもの
*みなし相続財産について
 
について、
お伝えしました!
 
 
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■発行者情報
 
 相続知財鑑定士協会
 
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