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<第6回>大まかな相続のスケジュールについて

|2018年07月16日(月)

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相続サプリ!
 
 相続で悩まないために、
 他人に聞けない
 基本的なことから
 リアルなケースまでを
 お伝えする
 メールマガジン
 
 
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「相続が開始される前に、
ある程度の流れを
知っておけば良かった」
 
そのように考える方も
少なくありません。
 
相続の流れは、
どのようになっているのか。
以下で説明していきたいと
思います。
 
 
 
まず最初に行うこととして、
被相続人の死亡から7日以内に、
死亡届を出す必要があります。
 
 
そして、
相続人は誰なのかを、
戸籍をさかのぼって
確定させます。
 
 
次に、
遺言書があるかどうかを
調べます。
同時に、相続財産には
どのようなものがあるかも
調べてリストを作成します。
 
 
被相続人の死亡から
3か月以内に、
相続の方法を決め、
家庭裁判所に申し立てを行います。
 
 
また、
4か月以内には、
「1月1日から、
被相続人が死亡した日まで」の
所得を把握し、
税務署に申告・納税を
行う必要もあります。
(準確定申告)
 
 
■役所での手続きについて
 
 
 
前述のように、
死亡届は7日以内の提出ですが、
14日以内に行う手続きも多く、
注意が必要となります。
 
 
14日以内に
手続きが必要なものとしては、
国民健康保険証、
年金手帳、介護保険などがあります。
 
 
今回は、
 
*大まかな相続のスケジュールについて
*役所での手続きについて
 
について、
お伝えしました!
 
 
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■発行者情報
 
 相続知財鑑定士協会
 
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