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<第8回>相続放棄を行うのに期限はあるのか

|2018年07月30日(月)

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相続放棄(そうぞくほうき)とは、
文字どおり、
相続人が遺産の相続を
一切放棄することを
意味します。
 
一切の相続を拒否するということは、
現金や不動産といった
プラスの財産に加え、
借金や負債などの
マイナスの財産の両方を、
一切受け取らないことを意味します。
 
 
相続財産の中で
プラスの相続財産よりも
マイナスの相続財産の方が
多いことが確定している場合に
相続放棄を検討するのが一般的です。
 
 
被相続人が亡くなり、
相続が開始されてから3か月以内に、
相続放棄をするのか決める必要があります、
 
 
■どのような手続きをすれば良いのか
 
 
では、相続放棄を行うには、
具体的にどのような手続きを
行えば良いのでしょうか。
 
 
財産調査の結果により、
プラスの相続財産よりも
マイナスの相続財産が多ければ
被相続人の住民票の届出のある場所を
管轄する家庭裁判所へ
相続放棄を申し立てましょう。
 
 
相続放棄の申立ては原則本人が行います。
相続人が未成年である場合には、
その親などの法定代理人が
申し立てることになります。
 
 
今回は、
 
*相続放棄を行うのに期限はあるのか
*どのような手続きをすれば良いのか
についてお伝えしました!
 
 
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