中野会計事務所トップページ >> Webマガジン 相続知財鑑定士協会 >> <第9回>法定後見制度について

Webマガジン 相続知財鑑定士協会

<第9回>法定後見制度について

|2018年08月06日(月)

□■□■━━━━━━━━━
 
 
相続サプリ!
 
 相続で悩まないために、
 他人に聞けない
  基本的なことから
 リアルなケースまでを
 お伝えする
 メールマガジン
 
 
━━━━━━━━━□■□■
 
 
最近耳にすることが多くなった
成年後見制度は、二つの制度から
成り立っています。
 
「法定後見制度」と
「任意後見制度」です。
 
 
「法定後見制度」の場合、
認知症の親が預貯金などの財産を
管理できなくなった事がきっかけで
後見人をつけるために、
家庭裁判所に家族が駆け込む、
といったケースが多くみられます。
 
 
後見人は本人に代わって
病院や施設の入退所の契約や、
年金や各種収入などの
財産の管理を行います。
 
 
法定後見制度の場合には、
後見人の選任は家庭裁判所が行いますが、
約7割が親族以外の第三者が
選任されているのが現状となっています。
 
 
■任意後見制度について
 
 
 
対して、
「任意後見制度」とは、
本人の判断能力があるうちに
活用するものとなっています。
 
 
自分が元気なうちに、
自らが信頼できる人を選び、
その人と一緒に公証役場に向かって、
任意後見契約を結んでおきます。
 
 
法定後見制度との一番の違いは、
後見をお願いする人や、
代理してもらう内容を
自ら決められる点にあります。
 
 
今回は、
 
*法定後見制度について
*任意後見制度について
 
についてお伝えしました!
 
 
━━━━━━━━━━━━━
 
■発行者情報
 
 相続知財鑑定士協会
 
━━━━━━━━━━━━━
  • Clip to Evernote
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGETOP