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<第12回>映画「犬神家の一族」について

|2018年08月27日(月)

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先週に引き続き、
夏休みに見ておきたい
相続に関するドラマや映画を
紹介していきたいと思います。
 
 
まずは、
映画「犬神家の一族」についてです。
ご存知の方もいるかと思うのですが、
1976年に公開された石坂浩二主演の
作品となります。
 
 
 
内容としては、
犬神財閥の創始者が残した
不可解な遺言によって、
遺産をめぐる「争族」が起こってしまう
といったものです。
 
 
どちらかと言えば、
サスペンスやホラーとしての
要素が強い映画なのですが、
遺言についてや、
法定相続人について
考えるきっかけになればと思い、
紹介してみました。
 
 
2013年には、
「なぜ犬神家の相続税は2割増しなのか」
という本も出版されていますので、
興味のある方は書店にて探してみて下さい。
 
 
■映画「明日の記憶」について
 
もう一つご紹介したい映画は、
「明日の記憶」です。
 
 
 
この映画は、
2006年に渡辺謙主演で
上映されました。
 
映画の前半部分では、
主人公である49歳の広告代理店営業マンの
順風満帆な様子が描かれています。
 
大口の顧客を獲得したり、
娘の結婚が決まったりといった描写です。
 
 
対して後半部分では、
主人公が若年性アルツハイマー病で
苦しむ様子が描かれます。
 
突如物忘れが激しくなり、
めまいや幻覚などで
体調不良を起こしたり、
自分自身の変化を受け入れられずに、
自暴自棄になってしまったりする
といった描写です。
 
 
この映画の渡辺謙の演技は、
症状をリアルに描き出していると
福祉や医療関係者からの
評価も高いそうです。
 
 
なぜ、この映画を紹介したのか。
 
「相続」とは直接関係はないものの、
自分の状態がまだ良好なうちに、
物事を進めておいた方がよいという
気持ちにさせてくれる映画である
と思うからです。
 
相続のことでも、
生前に行えることは、多いのです。
自ら動けるうちに
色々と準備しておくことを
おススメします。
 
 
今回は、
 
*映画「犬神家の一族」について
*映画「明日の記憶」について
 
をお伝えしました!
 
 
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