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<第22回>年末までにやっておくべきこと

|2018年11月05日(月)

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11月に入り、朝晩のみならず
日中もすっかり寒くなってしまいましたね。
 
 
今回は、少し先取りしまして、
年末年始に関わることについて、
話していきたいと思います。
 
 
■年末までにやっておくべきこと
 
ご存知のように、
税金対策には実行期限や届出期限
といったものがあります。
 
 
例えば贈与税ですが、
基礎控除が110万円あり、
その金額までの贈与は、
贈与税がかかりません。
 
ただし、
暦年単位での計算となりますので、
1月1日から12月31日までの1年間の
贈与を受けた金額の合計で、
贈与税を申告する必要があります。
 
 
今年の贈与のタイムリミットは、
あとわずかです。
 
やらなければ、
1年分の控除である
110万円はなくなってしまいます。
是非、検討してみてください。
 
 
■年末年始こそ家族で相続の話を
 
 
年末年始の過ごし方は
人それぞれかと思いますが、
実家に帰ったり、逆に子供や孫が
実家に戻ってきたりして、
家族が一同に会する機会も
多いのではないでしょうか。
 
 
そんなおめでたい時期に
相続の話なんてとんでもない、
と言いたいところですが、
相続の問題のほとんどは、
事前にきちんと話し合いが
されていないことが原因で
起こってしまうのです。
 
 
あるアンケートでは、
遺言がないことが
相続トラブルの最大の原因
という結果も出ています。
 
しかし、たとえ遺言があったとしても、
事前に十分な話し合いがなく、
当事者同士が納得しなければ、
もめごとの原因となってしまうでしょう。
 
 
難しいかも知れませんが、
一度トライしてみることを
おススメ致します。
 
 
今回は、
 
*年末までにやっておくべきこと
 
*年末年始こそ家族で相続の話
 
をお伝えしました!
 
 
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 相続知財鑑定士協会
 
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