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<第47回>調査が入りやすい「4つのケース」

|2019年09月09日(月)

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相続サプリ!
 
 相続で悩まないために、
 他人に聞けない
 基本的なことから
 リアルなケースまでを
 お伝えする
 メールマガジン
 
 
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9月5日(木)に開催した
第2回相続ビジネス勉強会では
多くの皆様にご参加いただき、
本当に有難うございました。
 
今後も、
皆さまに役立つ情報の提供を
発信していきたいと思います。
 
 
■調査が入る「4つのケース」
 
税務調査は対象を
ランダムにピックアップする
場合もありますが、
以下4つの場合には、
かなりの確率で行われると
考えてよいでしょう。
 
 
まず、挙げられるのは、
いわゆる「富裕層」の場合です。
 
財産額が3億円を超えてしまう場合、
かなりの確率で税務調査が入ると
考えてよいでしょう。
 
 
次に挙げられるのは、
「経営者」の場合です。
 
株式会社の社長さんや、
個人事業主の方が
当てはまります。
 
経営者の場合には、
個人の財産だけではなく、
会社の財産までチェックが入ります。
 
 
また、
最近増えてきているのが
「海外への送金をおこなっていた」場合です。
 
海外へ100万単位での
送金があった場合、
銀行から税務署に対して
「国外送金等調書」が送られ、
その情報の共有がなされます。
 
その情報をもとに、
生前から監視の目を
光らせているようです。
 
 
最後は、
「予想との差が大きい」場合です。
 
税務署は、
KSKシステムにより、
生前の収入を把握しています。
 
そのため、
「これくらいの収入があれば、
残る財産はこれくらい」と
目算を立てています。
 
その金額と、申告の金額に
あまりの差があった場合には、
税務調査が入る確率が高まります。
 
 
■映画「台風家族」について
 
 
2019年9月6日(金)から
公開されている
「台風家族」。
 
元SMAPの草薙剛さんが
主演の映画です。
 
 
10年間行方不明の両親の
仮想葬式を行うことで、
財産分与に着手することになるが、
そこで色々なトラブルが起こる、
といった内容のようです。
 
法律的なことはさておき、
相続トラブルが
コメディタッチで
描かれているようですので、
相続の知識ナシでも
楽しめるかと思います。
 
 
家族で見に行き、
その後で、
相続について
話し合ってみるのも
良いかも知れませんね。
 
 
今回は、
 
*調査が入る「4つのケース」
*映画「台風家族」について
 
 
をお伝えしました!
 
 
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■発行者情報
 
 相続知財鑑定士協会
 
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