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<第49回>「消費税」と「相続税」

|2019年10月01日(火)

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相続サプリ!
 
 相続で悩まないために、
 他人に聞けない
 基本的なことから
 リアルなケースまでを
 お伝えする
 メールマガジン
 
 
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■お知らせ
 
第4回「相続知財鑑定士」
資格取得講座+検定試験の
締切まで残り2週間と
迫ってきました。
 
皆さま大変お忙しいと
思いますが、
いま一度ご検討頂けると
幸いです。
 
 
・申し込み締切
→2019年10月15日(火)
 定員に達し次第、
 締め切らせて頂きます。
 
・申し込みURL
→相続知財鑑定士協会HP内
 https://souzoku-chizai-kanteishi.jp/kentei-part-04/
 
 
■「消費税」と「相続税」
 
本日10月1日から、
消費税が8%から
10%へ上がりますが、
暮らしの負担は
どう変わるのでしょうか。
 
総務省「家計調査」と
国税庁「民間給与実態統計調査」を基に
試算された結果では、
 
「年収400万円以上~500万円未満」の
年間の消費税負担額(推計)は
約4万4000円増えて約22万円に、
 
「1000万円以上~1500万円未満」なら
約7万4000円増えて約36万8000円になると
されています。
 
 
それでは
なぜ消費税を
上げざるを得ないのでしょうか。
 
「所得税」と比べた場合、
所得税は景気や人口構成の
変動に左右されやすく、
 
働く世代など特定の人に
負担が集中しやすいといった
側面があるからです。
 
バブル崩壊や
リーマン・ショック直後は急減しました。 
 
対して「消費税」は
景気による税収の変動は小さいため、
安定財源が求められる
社会保障に適しているとされます。
 
 
政府は「相続税」についても
課税対象拡大に取り組んでいますが
相続税は税収全体の
わずか4%しかないこともあり、
高齢化で拡大が続く
社会保障の財源としては力不足と
考えられているようです。
 
今回は、
 
*お知らせ
*「消費税」と「相続税」
 
 
をお伝えしました!
 
 
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■発行者情報
 
 相続知財鑑定士協会
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