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<第25回>ビジネスモデル鑑定士はあのマンガのキャラクターに似ている

|2018年06月08日(金)

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AI時代の新規事業
 
 わくわくするような
 新規事業と
 ビジネスモデルを
 考えるメールマガジン
 
 
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「ビジネスモデル鑑定士」
という言葉を
ストレートにとらえれば、
 
 ビジネスモデルに
 やたら詳しい人
 
というイメージが
浮かぶかもしれません。
 
しかしながら
日本ビジネスモデル
鑑定士協会では
「ビジネスモデル鑑定士」
のことを
 
 AI時代の
 新規事業アドバイザー
 
と定義しています。
 
つまり
 
* AI
* ブロックチェーン
* ヘルステック
* データサイエンス
* シンギュラリティ
 
といったテクノロジーに
そこそこ慣れていて
 
(そこそこ、という点が
 重要です)
 
そうしたテクノロジーが
普及してくる
これからの時代に
どんなビジネスを
考えていけばよいのかを
自分の頭で考えられる人
 
ということです。
 
あるいは
 
 AIなどに通じている
 バリバリ理系の人と
 
 そういうことに疎い
 文系ビジネスマンとの
 
 あいだに立ち、
 両者の仲立ちをする人
 
と定義してもよいかと
考えています。
 
 ▽
 
要するに
「ドラえもん」
なのでしょう。
 
現実世界のわたしたちが
 
* AI
* ブロックチェーン
* ヘルステック
* データサイエンス
* シンギュラリティ
 
といったテクノロジーに
翻弄されるとすれば、
 
それはまるでドラえもんが
4次元ポケットから次々と
「未来の道具」
を取りだした結果、
のび太がそれに翻弄される
 
そういう構図と
よく似ているのでは
ないでしょうか。
 
「未来の道具」は
使い方を間違えると
トラブルのもとになるけれど
上手に使えば
のび太の成長につながる。
 
おそらくドラえもん自身は
「未来の道具」の
 
 科学的原理
 
については、そんなに
知らないと思います。
 
でも、
そんなことは知らなくても
適切な使い方を知っている。
 
 4次元ポケットにある
 不思議な未来の道具と
 
 のび太という
 「文系人間」との
 
 あいだに立ち、
 両者の仲立ちをする存在
 
それが、ドラえもん。
 
ビジネスモデル鑑定士も
テクノロジーについての
 
 科学的原理
 
については
知らなくてもよく、
 
でも、その使い方は
理解している。
 
つまり
 
 ビジネスモデル鑑定士は
 ドラえもんである、
 
ということでしょうね。
 
 
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■発行者情報
 
 日本ビジネスモデル
 鑑定士協会
 
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