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社長さん儲かりまっか?

第19回 変化恐れず"挑戦"を

|2018年08月03日(金)

~ 勝者の法則とは ~

 ビジネスの経営環境は激変しています。世の中がどう変化してきたのか、これからどう変化するのか、変化のスピードは非常に速くなっています。

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 過去100年の変化では、人類の夢だった鳥のように空を飛びたい、という願望を実現したのはライト兄弟でした。1903年、小型エンジンと小型飛行機を開発。
わずか260mですが、世界で初めて有人動力飛行に成功しました。私の親の時代です。それからわずか115年、今や宇宙に人工衛星が無数に飛び交っています。

 現在の変化では数ヶ月前、米国と北朝鮮は戦争前夜の様相でしたが一転、米朝首脳会談が実現。戦争を回避する方向へ世界情勢が激変。戦争から平和へ、世界の歴史が大きく動き始めました。

 世界の歴史が大きく動くことで、我が国の政治・経済は大きな影響を受けることになります。この変化はあなたの会社の経営にも、個人の生活にも大きな影響を与えます。

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 これから10年はどうなるのか? 50年前はソロバンの時代でした。その後、コンピューターの時代を経て、今はクラウドからAI(人工知能)の時代に入り、ビジネス環境が激変しています。

 人間社会の成長の源泉は壁の存在です。AIは、その壁を突き破る力を秘めています。第4次産業革命と言われています。

 この産業革命は建設業に限らず、全ての業種にとって脅威なのでしょうか?
適応力がなければ脅威ですが、強かな適応力とビジネスモデルの進化イノベーション力があれば、成長発展の好機かも知れません。

 どんな経済環境の中にあっても、企業経営の勝者になるための原理原則があります。私が推奨する勝者の法則の一つに、ビジネスを成功(規模拡大)させる2つの戦略があります。

 1.「既存の事業を成長・発展させる」戦略です。大半の企業がとっている戦略です。

 2.「新しいビジネスを起業する」戦略です。
business_senryaku_sakuryaku_man.png    〇当初は問題児、成功確率は高くはない。
   〇失敗すれば負け犬に。
   〇リスクを取って挑戦。成功すれば問題児から花形に。
   〇さらに金のなる木になる可能性もあります。
 一本足経営から脱出し、事業の太い柱を増やすことができます。

 どの戦略を選ぶか、2つの戦略の組み合わせか。経営者の自由ですが、変化を恐れず立ち向かい挑み続け、ビジネスの勝者になることを祈ります。

 豊で幸せな人生を送るために、勝者の法則を実践に落とし込むために、経営者自身の人生企画会社の経営計画の見直しをお薦めします。

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