お客様の声 中野会計事務所のお客様にインタビューを行いました。

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医療法人しもでメンタルクリニック様 地域精神医療についての私の考えを理解しサポートしていただいています。

大規模な精神科デイケア実現への思いを、具体的な資料に落とし込んでくれました。

お取引の経緯を教えてください。

私は平成13年10月に、ビルの一室で開業をしました。ちょうど日本全体で精神医療の方向性が地域精神医療へと変わってきた時期でしたので、初めから精神科デイケアという形でスタートしました。平成17年から法人化に取り組み、翌18年9月末には法人1年目を迎えることができました。次に私が計画したのは、独立した建物のクリニック設立です。そこでは定員50名の大規模な精神科デイケアをしようと考えました。しかし、その当時お願いしていた税理士さんは精神医療に対する理解があまり深くなかったため、私の考えがなかなか伝わらず、そこにジレンマを感じておりました。そこで、信頼している知り合いに相談をし、中野会計事務所さんをご紹介いただいたのです。中野会計事務所さんとは、それ以来のお付き合いです。

中野会計事務所とのお付き合いをスタートして、ジレンマは解消できましたか?

最初から当院を担当していただいている中野会計事務所の佐々木さんが、私の想いや考え方をすぐに理解し受け止めてくれたので、実現に向かうことができました。まず初めに私が全体的なスケッチを描いて佐々木さんにお伝えすると、佐々木さんはクリニックを自社ビル化する際の土地の購入・取得手続き、銀行から融資を受けるための資金計画書作りなどについて詳細な資料を作ってくれました。

下手道弘

また、私たちは本来の医療の仕事が忙しく、事務手続きなどに割く時間的な余裕がないので、佐々木さんには私たちができない部分のサポートもしていただきました。日々のお付き合いの中でも、経費の相談に対するお返事は明確で正しいものですし、中野会計事務所さんから届く請求内容も非常に明朗会計ですので、そういう面でも信頼しています。

「人と人との付き合いや信頼」が、必ず生まれる関係です。

クリニックの業務以外でも、中野会計事務所とお付き合いはありますか?

佐々木さんとはずっと「会計事務所とクライアント」というよりは「人と人」として付き合っている感覚です。中野会計事務所さんが以前やっていらっしゃった異業種交流会「増販塾(ぞうはんじゅく)」に私も参加いたしましたが、そこでは非常に打ち解けた交流ができ、親密な人間関係ができました。中野会計事務所さんは困っている方のお世話もされますが、それは精神医療とも繋がるものがありますので、あらゆる面での相談がしやすいです。昨年は東北からこちらに避難してきた方が当院で働いていたのですが、中野会計事務所さんからご紹介いただいた社会保険労務士さんが、震災に関するさまざまな支援制度を見つけてきてくれて助かりました。このように中野会計事務所さんとの関係は実務的なことだけではなく、そこに必ず信頼できる人間関係がついてくるのです。

下手道弘

経理の面で具体的に「中野会計事務所に頼んでよかった」
と思われたことはありますか。

今年(平成24年)は税務署の調査が入りましたが、その時にも私たちが何かをする必要もなく、佐々木さんが丁寧に対応してくださいました。一つだけ見解の相違があり、国税がそれを執拗に追究してきたのですが、それに対しても的確に対処していただきクリアできました。それから、新たに株式会社カムオンという、音楽ホールと不動産の管理運営をしている会社を立ち上げる際にも、当初は消費税が相当かかるということだったのですが、特例に適応することを教えていただいたことで大きな金額を無駄にせずに済み、とても助かりました。

患者さんが社会で生活をしやすい環境を作り上げていきたい。

クリニックに隣接する「パティスリー楽」について教えてください。

「パティスリー楽」には、カフェ/キッチン/パン・ケーキ工房という3部門の就労の場があります。これは就労継続支援B型というタイプの施設で、クリニックのデイケアで社会性を身につけた患者さんが、次に仕事に就く前の段階として「パティスリー楽」で職業指導を受けてから一般の仕事へ向かうという大切な場です。
こういった施設についてご存じの方は少ないのですが、簡単に説明をするだけで佐々木さんには理解をしていただき、銀行に持っていく書類も指示していただけて、スムーズに話が進みました。私はだいたい自分で「これを形にしよう」と決定してから佐々木さんに相談するのですが、佐々木さんは私たちがやりたいことの根本を理解してくださっているので、すぐに対応してくださるだろうという安心感もあります。

下手道弘

将来に向けて考えていることがありましたら教えてください。

現在は精神医療として診療と精神科デイケアを行っており、さらには障がい福祉サービス(就労継続支援B型)として社会復帰をするためのリハビリ医療もしております。
将来的にはこれらに加え、精神科に入院していた患者さんが退院後も生活できる居住施設をつくり、そこへ私たち医療従事者が訪問診療をするというような医療スタイルを作る必要性を感じています。
それを中野会計事務所さんは理解し、大事にしてくださっています。
こういった夢を実現するためにも、今後ますます具体的な情報やアドバイスをいただきたいと思います。

お客様紹介
社名:
医療法人 しもでメンタルクリニック様
理事長・院長:
下出道弘様
理事・音楽療法士:
下出理恵子様
事業内容:
メンタルクリニック、指定障がい福祉サービス事業所、不動産管理・ホール管理運営
社員数:
19名

医療法人 しもでメンタルクリニック様

担当の佐々木から
佐々木 義治
札幌事務所
佐々木 義治

法人化されるまで頼んでいた顧問税理士の、医療法人に対する知識、経験、税務会計処理などについて院長が不安を感じ、また経営サポート機能がないなどの不満もお持ちだったところで、ある方の紹介により当社とのお付き合いが始まりました。
しっかり合法的に節税をしたいというご要望をお持ちでした。
初めは自社ビル新築に際しての資金計画、経営計画を立てて銀行に融資を申し込みました。その後も新事業部門立ち上げに関するご相談や銀行融資申し込みなどをサポートさせていただいています。
関連会社を含め税務調査を2度受けましたが、どちらも申告是認(税務調査において問題なし。追徴税額なし)となりました。今後は税務会計処理に留まらず、医療法人と関連会社の経営全般をしっかりサポートしていきたいと思います。また、理事長とご家族の人生計画や事業承継を含め、法人、個人を通じてのコンサルタントの役割を果たしていきたいと考えています。

お客様の声

  • 株式会社吉本組様
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